事 業 計 画
●事 業 主 体
● 名 称
●事 業 目 的
●社 会 背 景
●事 業 機 会
●ク ラ ブ 理 念
●事 業 戦 略
●具 体 的 な 活 動
●ク ラ ブ 運 営
マイ・スポーツ ひがしね 組織図
1.
事業主体
山形県東根市大字東根乙1119番地の1
(財)東根市体育協会
2.
名 称
マイ・スポーツひがしね
3.
事業目的
生涯にわたりスポーツを楽しむための、人にやさしく、パーソナルを大切にするスポーツ環境の
整備・促進。
=幼児から高齢者・体に障害を持つ方々が安心して参加できる環境づくり、施設等のハード
面だけでなくホスピタリティーマネージメント・リスクマネージメント、救急体制の整備・会員
一人一人の個性を伸ばすプログラムづくりを含めたスポーツ環境づくり=
また、
継続的なスポーツ活動を文化と捉え、感動・情報やコミニケーションの場を提供する
こと
も視野に入れながら活動を展開する。
4.
社会背景
これまで行政主導で行われてきた各種ソポーツ大会などは、初心者をスポーツ指導することには
大きな成果がありましたが、自らスポーツを行っていこうという意識の働きかけまでには
いたりませんでした。
しかし、スポーツは心身の発育・発達に影響を与え、明るく豊かで活力に満ちた社会の形成には
必要不可欠であり人間が生涯にわたってスポーツを楽しむことは大変重要なことであります。
労働時間の短縮や学校週五日制の実施等による自由時間の増大は、仕事中心から健康・生活
重視へと市民の意識に変化をもたらし、より主体的に自由時間を活用し精神的に豊かなライフスタイル
を求める傾向が強まっています。
そのような背景をもとに平成12年9月に国で策定された「スポーツ振興基本計画」及び平成14年1月に
策定された「山形県のスポーツ振興について」を指針とし、第三次東根市総合計画の
「生涯にわたりスポーツを推進するまち」に関する基本方針を受け「東根市スポーツ振興計画」が
平成16年2月に策定されました。
この制定により今まで以上に「市民一人一スポーツ」の推進がクローズアップされるようになりました。
今までのように受身でスポーツを享受するのではなく、
市民が自らが自分にあったスポーツを
見つけ、エンジョイする「マイ・スポーツ」
を見出せる環境づくりが、(財)東根市体育協会を中心とし
た、各種競技団体や市医師会及び学校体育団体等のスポーツ関係諸団体ならびにNPO法人との
連携を密にし、環境整備が急がれるようになりました。
5.
事業機会
この事業は、
(財)東根市体育協会が母体となり、その一加盟団体として、
(仮称)「マイ・スポースひがしね」
というクラブが活動を担う。
その運営委員や指導委員・サポーターを中心にそれぞれの得意とするスポーツ分野・人脈を駆使し
活動を展開してゆく、当然のことながら(財)東根市体育協会・市行政からの同意・協力は得られる。
6.
クラブ理念
このクラブは、平成16年度に策定された東根市スポーツ振興計画に基づき、生涯スポーツ・
競技スポーツの振興・学校体育スポーツの充実を目指しながら、幼児から高齢者・体に生涯を
持つ方々を対象にした、
人
にやさしいスポーツ環境づくりやスポーツ情報の提供・運動が苦手
な人たちや体に障害を持つ方へのスポーツの機会づくりを提唱しながら、
「健康・体力の維持増進」「地域コミュニティーの形成」「子供たちの健全育成」を目指し
、
社会的
役割を果たすことを理念とする。
☆社会貢献・・・・・多くの市民にスポーツをする機会を提供する。
☆会員貢献・・・・・会員が満足するスポーツの機会づくりと適正なサービスや情報の提供
クラブマネージャー・従事者 貢献
・・・・・やりがいがあり、
ホスピタリティーマネージメントの徹底。
指導者貢献・・・
プロ意識を持ち、常に新しい指導法や情報の提供を怠らない。
やりがいがあり、ホスピタリティーマネージメントの徹底
7.
事業戦略
(財)東根市体育協会を核に、各競技団体・市医師会及び学校体育団体や山形県身体障害者
スポーツ指導者協会等のスポーツ関係諸団体・NPO法人との連携を密に、運動が苦手な人たちや
障害を持つ方へ、新しいスポーツを提供しながら、人にやさしいスポーツ環境づくりを目指します。
同時にコスト意識・プロ意識を持ちながら、クラブ運営や指導に従事します。
8.
具体的な活動
《生涯スポーツ》*多種目・多目的・多世代
(1) 全てのスポーツに共通するスポーツを
スターター・スポーツと位置付け
、
「ウオーキング」や「体の柔軟性づくり」・「自然体験活動」などのスポーツ教室を展開。
(2)
幼児・少年(小学生)が生涯にわたって運動やスポーツと関われるような体力やマナー
づくりの展開。
(3) 体力測定を通じて、格人にみあった、スポーツ種目のプログラムの提案。
(4)
各種スポーツ教室の週一回以上の継続・発展。=スポーツ文化へ
(5)
運動が苦手な子供たちや体重が気になる方向けの運動教室の展開。
(6) 障害を持つ方のための運動教室の展開。
(7) 会員の親睦を兼ねた料理教室など文化的教室の展開。
(8) 多世代や障害を持つ方々とのスポーツ交流の展開。
(9) 親子参加型のスポーツ教室の展開。
(10)
故障しない体づくり。(適正なシューズ・靴選びの方法)
(11)
故障しない体づくり。(足のケアを考える・巻き爪等の対策他)
(12)スポーツ学童保育所や託児所の併設。
《競技スポーツ》*多種目多様性・一貫指導
(1)
(財)東根市体育協会とスポーツ愛好者とのファシリテーター。
(2)
質の高い指導者の育成と指導体制の整備。
(3)
スポーツ・クラブマネージャの養成。
《学校体育・スポーツの充実》
(1) スポーツ少年団指導者と市内の
小中学校の先生方との情報交換と連携。
(2)
運動が苦手な子供たちや柔軟な体づくりのためのプログラムの提供。
(3)
やさしさやたくましさを伝えるための野外活動や、自然環境教育プログラムの提供。
9.
クラブ運営
《活動資金の確保について》*たとえば
(1) 会員制クラブ形態 会費と寄付による運営。
(2) 有料スポーツ教室・イベントを開催して収益を上げる。
(3) (財)東根市体育協会管理運営の市民体育館等の体育施設の運営のサポート。
(4) プロ意識のある指導者の派遣・養成。
(5) 人にやさしい施設づくり、危急時に対応するシステムの構築とソフトの有償提供。
(6) 市医師会等との連携による、スポーツ団体のリーダー研修・危急時対策等の有料研修。
(7) 各種補助金の申請と積極的な運用。
(8) スポーツ用品等の共同購入による収益の運用。
《会員への還元》*たとえば
(1) 会員への適正で新鮮なスポーツ情報の提供、HPを通じての情報の提供と平準化。
(2) 地元企業や商店会との連携し、商品や施設利用の割引サービスの享受。
(3) スポーツ用品等の共同購入による会員へ割引。
(4) 山形県中央広域スポーツセンター及び県健康づくり推進機構との密な連携。
(5) 上記の情報をもとに、(仮称)東根市広域スポーツ情報センターを併設。
(6) 施設清掃など体育施設へのボランティア活動に対する、クラブ内通貨の発行と流通。
(7) クラブハウスの確保による、会員相互のコミュニケーション促進。
(8) 事務局・専従職員の配置による、ホスピタリティーマネージメントの徹底化。
(9) リスクマネージメントの充実・人にやさしい施設づくり。
(10) 新しい救急法の普及・機器の購入。(
自動助除動細器(AED)の設置など
)
www.higashine-taikyo.com/mysports
総合型地域スポーツクラブ
山形県東根市
◆概要・あゆみ